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2020年9月

「マリー・リエス 二つの世界を繋ぐ橋の物語」展 ふらっと対話鑑賞プログラム

ミュージアム・アクセス・ビューは、9月19日(土)から開催のKYOTOGRAPHIE マリー・リエス 二つの世界を繋ぐ橋の物語展において、「ふらっと対話鑑賞プログラム」を共催します。
申し込み方法やお問い合わせ先がいつもと異なっておりますので、下記内容をよく読んでご応募ください。
以下案内文です。

京都国際写真祭KYOTOGRAPHIEとミュージアム・アクセス・ビューは、マリー・リエス「二つの世界を繋ぐ橋の物語」展にて少人数の対話鑑賞プログラムを共催いたします。

【展覧会紹介】
マリー・リエスは10年の歳月をかけてフランスのパリ盲学校の子どもたちの写真を撮り続けた。
彼女は、パリ盲学校の生徒たちが他者との繋がりを構築するさまを見守り、その過程で生まれる喜びと不安をカメラで撮り続けた。
それは彼らが外の世界へと飛び立つ直前の、最後の子ども時代の物語である。
会場は写真作品やドキュメンタリー映画に加え、日仏の視覚障害関係者と晴眼者が共同で制作した「触る」写真も展示し、来場者がそれぞれの感覚で作品を体感する空間となる。
詳しくは、
https://www.kyotographie.jp/exhibitions/marie-liesse-1/

◆開催日時
2020年 9月22日(日)-10月18日(日)
ふらっと対話鑑賞プログラムは、14:00~17:00の間でお申し込み頂けます。

◆参加費 
入場料(視覚に障害がある方と同伴者1名様は入場無料です)

◆場所
アトリエみつしま Sawa-Tadori(〒603-8215 京都府京都市北区紫野下門前町44)
アクセス https://mtsm.jimdofree.com/access/
TEL:075-406-7093
京都市バス「大徳寺前」で下車 徒歩約5分です。
事前にご連絡いただければ、バス停での待ちあわせ可能です。

今回の展示は、全盲の美術家光島貴之氏が西陣の織物工場跡を改築し、アート施設として今年再開させたアトリエみつしまSawa-Tadoriで行います。

【鑑賞プログラムの内容について】
・1組につき2人~3人の方がペアーとなり、スタッフと共におしゃべりしながら写真に触れながら鑑賞して頂きます。
・事前に申し込みをされた方へは、参加希望日の一週間前から前日までに確認のご連絡をいたします。
・小学生以下の参加者の方は大人の同伴者と共に申し込み下さい。
対話鑑賞プログラム以外での個人鑑賞の場合も事前にお電話にてご予約ください。

【視覚障害者の場合のお申し込み方法】
メールやお電話にて事前申し込みも受け付けします。
・参加ご希望日の2日前まで申し込み可能です。

①メールでお申し込みいただく場合は以下の項目をご記入のうえ、メールアドレス
info@kyotographie.jp
まで送ってください。
・メール件名に「マリー・リエス展 対話鑑賞プログラムについて」と記載ください。
1.お名前
2.お電話番号
3.希望日を9月22日~10月18日の中から一つ選んでください。なお、9月28日、10月5日、10月12日は休館します。
4.希望のスタート時間を 【①14:00 ②15:30 ③17:00のうち一つ選択してください
5.視力や、見え方についてお教えください
6.同伴者の有無
7.以前、言葉による鑑賞や、さわる美術展を経験したことがあるかどうか

・確認後、折り返しメールを送ります。
※希望時間は、マッチングに左右されますので、あらためて調整をさせていただく場合があります。
ご了承ください。

②お電話にてお申込みの場合。
070-4291-3977 までご連絡ください。
留守電になっている場合は、お名前とお電話番号を残してください。
折り返し掛け直します。

※当日欠席などの緊急の連絡は、070-4291-3977まで必ずご連絡をお願いいたします。

【コロナ対策について】
国や京都府、京都市の指針等に基づき、感染症拡大防止対策を行っています。
入場にあたり、マスクの着用、手と肘の消毒、体温測定、来場者同士の距離の確保のご協力をお願いしています。
発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。

KYOTOGRAPHIEとは?
https://www.kyotographie.jp/
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