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見えない人が見える人のメガネになる?!終わりました

「見えない人が見える人のメガネになる?!」が終わりました。
 今回は、見えない人が見える人の言葉を引き出して鑑賞をしてもらう、という試み。
講師は、山川秀樹さんにお願いしました。

 最初の導入では、1点の絵を音楽がある環境で鑑賞してもらったり、
違う音楽を聞いて鑑賞してもらい、見方に変化があったかどうかを伝えてもらいました。

 そのあとは2点の作品を鑑賞しました。1点は静かな風景画、1点は、なんとも説明のしづらい不思議な絵でした。誰かが言った言葉に、山川さんは必ず「それはこういう感じですね」と答えてくれます。それがあっていたら、みんなで「そう!そう!」と声をあげ、違っていたら、あわてて「違う、違う!」と伝えます。一丸となって山川さんに伝えようとしている様子は、なにかとても愉快な情景でした。
 
 見えない人が、鑑賞のナビゲートするというスタイルで、いろんなところでワークショップを実施していきたいと思っています。興味のある方は、ぜひ声をおかけください。

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