第43回鑑賞ツアー「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本 の美術」@京都国立近代美術館

ミュージアム・アクセス・ビュー&京都国立近代美術館プレゼンツ!
2016年8月28日の朝晩が少しひんやりし始めた頃に、鑑賞ツアーをおこないました。

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鑑賞ツアー前には、京都国立近代美術館 主任研究員 平井さんに、当時の日本の美術家たちに大きな衝撃を与えたといわれる「アンフォルメル(不定型の表現)」について解説をいただきました。

ミュージアム・アクセス・ビューでは、鑑賞ツアーへ入る前に、鑑賞展覧会の作品の中から選んだ作品の“点図”を、見えない・見えにくい人を中心に配ります。
点図というのは、「突起した点を並べて描いた絵や図のこと。視覚障害者が絵や図を理解するために用いる」もので、これを作るスタッフは毎回苦労されているのですが…(苦笑)

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今回作成された点図のうち、森田子龍の「底」という書の作品の点図がありました。参加者が見てもさわってもよくわからなかったのですが、実際に作品を見た時に「あぁ!コレ!!」と声が1オクターブ上がるグループもあり、「書の作品で、予想外に会話が弾んだ。」という感想もいただいて、点図の持つポテンシャルをあらためて実感しました。

展覧会場の作品は、洋画・日本画・水彩画・彫刻・書など、約100点が5つのブースに分かれてありました。 全体的に抽象的な作品が中心で、「男女間で面白いと思うポイントが違って面白かった」という感想の通り、多様な解釈が参加者の中でも生まれていたようです。

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鑑賞ツアー後のふりかえりでは、「視点の違う人たちの言葉で、作品を立体的に鑑賞できた(見えない人)」、「抽象的なものを言葉にするのが難しい(見える人)」といった感想があがる中、特に多く聞かれた感想は「懐かしかった」です。 展示作品のモチーフや、そこはかとない空気感やにおいといったものなどから、過去の記憶と結びついた方が多かったようです。

「ワイヤーがゴチャッとなっていたりする感じとかは、わたしらが子どものじぶん、そこらへんの工事現場へ入っていったら、どこでもそんなんがコロがってる感じでしたわ。抽象の作品を作った人も、どっかでそういう景色を見とった記憶がどっかに入っとるんでしょうなー」といわれた、見えにくい人の感想はとても印象的でした。

京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画 平成28年度 第43回鑑賞ツアー 「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術展」 

今回の鑑賞ツアーは「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術展」です。
「もはや戦後ではない」が流行語となった1956(昭和31)年、パリで活躍する美術評論家ミシェル・タピエがセレクトし、「アンフォルメル」(不定型の芸術)と名付けた欧米の最新の美術作品群が、日本に上陸しました。
 作者の行為(アクション)の痕跡や鮮烈な色彩、素材そのものの生々しい物質感を強調したこれらの作品は、日本の美術家たちに大きな衝撃を与え、以後数年にわたり、洋画や彫刻のみならず、日本画や陶芸、生け花といった日本の伝統的な表現ジャンルで、アンフォルメル風の"熱い"表現が爆発的に流行しました。
 本展では、ジャンルの広範さと展開の多様さにおいて日本の美術史上例を見ないこの特筆すべき現象を、約100点の作品で紹介します。(京都国立近代美術館ホームページより転載)
ツアーの前に、今展覧会ご担当の方に解説をしていただく予定でおりますので、是非ご参加ください。
 
鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー 
お問い合わせ、お申し込みはこちらまで museumaccess.view@gmail.com
 
◆日時
2016年8月28日(日)13:00~16:30
 
◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
ウェブサイト(展覧会のページです)  http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2016/415.html
 
◆会場アクセス
※市バスは大変混雑が予想されます。なるべく地下鉄でお越しください。

・JR京都駅からバスをご利用の方
  JR・近鉄京都駅前
    (A1のりばから) 市バス5番 岩倉行
    (D1のりばから)市バス100番(急行)銀閣寺行
         「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

・阪急電鉄・京阪電鉄からバスをご利用の方
  1.阪急烏丸駅・河原町駅、京阪三条駅から 市バス5番 岩倉行
  2.京阪祇園四条駅から 市バス46番 平安神宮行
      それぞれ「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

・市バス他系統ご利用の方
  「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車徒歩5分
  「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約10分

・電車をご利用の方
  1.JR京都駅と阪急烏丸駅からは、市営地下鉄烏丸線(国際会館行)に乗り換え、
   更に烏丸御池駅で、市営地下鉄東西線(六地蔵行)に乗り換え、東山駅下車
  2.京阪三条駅から市営地下鉄東西線京阪三条駅へ移動し、(六地蔵行)に乗車し、
   東山駅下車
       東山駅から徒歩10分
 
◆当日の集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館講堂 12:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 12:40
 
◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 見える人  20名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
 
◆参加費 
500円
 
◆当日のスケジュール
13:00~14:00 受付、グループ分け、鑑賞の方法や視覚障害者の手引きをレクチャー
14:00~15:20 展覧会鑑賞
15:30~16:30頃まで ふりかえり
 
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■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■
1.お名前  2.連絡先  3.障害の有無  4.障害のある方は同伴者の有無
  5.集合場所  6.過去に鑑賞ツアーへご参加いただいたことがありますか?
 以上の項目を、お電話又はメールにてお申込ください。
・電話 080-5352-7005
・メールアドレス:museumaccess.view@gmail.com
 確認後、折り返し確認メールを送ります。
・当日欠席などの緊急連絡は、お電話にてお願いいたします。
 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新しい鑑賞の試みです。「会話を楽しむ」こと ができる人なら誰でも参加可能です!
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京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画 第42回鑑賞ツアー 「オーダーメイド:それぞれの展覧会」

「オーダーメイド:それぞれの展覧会」では、美術館の数多あるコレクションから選りすぐりの作品が展示されています。

だた、通常のコレクション展とは違った展示方法がとられています。

各作品は、通常の展示で見られるような、ジャンルや技法といったカテゴリーで分けられているのではなく、「Money」や「Body」といった『キーワード』でくくられて、会場内11のエリアに分けて展示されています。
ですので、「日本画」と「写真」が1つのエリアに並べて展示されていたりします。

参加者は、見えない・見えにくい人6人、見える人11人で、そのうち初参加の方も6人いらっしゃいました。
鑑賞中は、交代で視覚障害者を手引きしてもらうので、手引きのレクチャーを行います。 初参加の人は、緊張してして腕がガチガチになってしまう人もいました。

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鑑賞を始めるにあたって、担当の方が「どこから始めればいいか迷うのではないか」と、11のキーワードを予めカードにして用意してくださっていたので、見えない・見えにくい人にカードを1枚づつ選んでもらい、ゲームっぽい感覚は否応なしに高まっていきました。展覧会場内は順路や動線が決まっているわけではなく、いろんなジャンルの作品があちこちにあるので、各グループは思い思いにいろんな作品を鑑賞していきました。

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shadow 「色見本って、こんなに名前ついてた?」   笠原恵実子《MANUS-CURE》

shadow 「これって朝顔っていわなかったっけ?」   マルセル・デュシャン《泉》

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shadow 「…人…どこ…?」              マックス・エルンスト 《人間の形をしたフィギュア》(像)

 ●… 鑑賞の様子 …●

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約1時間半の鑑賞を終えて、いつものように感想を話し合います。

「初めてでしたが、上手に言葉を引き出してくださって、とても楽しかったです」

「平面だけ、立体だけと1つのジャンルだけを見る感じじゃなくて、本当に色んな物を鑑賞できて満足だった」

「1人で美術館に来ると、『元を取らないと』全部見ようと頑張ってしまうけど、今日はちょっとしか見ていないのに十分だし、話しながら鑑賞することでほっこりもした」

「この作品とあの作品がどう関係してるのかとか、謎解きしているみたいで面白かった」

「向かいの京都市美術館は、ルノアールとかビッグネームを展示しているのに、なんでまたこんなコレクションでの展示をしようと思ったのか?」と、美術館担当者への質問も飛び出しました。

今回から、事前のインストラクションを丁寧にしようということで、全体で3時間半の長丁場でしたが、一様に楽しんでいただけた様子でした。

日時:平成28年5月15日
場所:京都国立近代美術館
参加者:スタッフ 7人
      見えない人・見えにくい人 6人
      見える人 11人

京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画 平成28年度 第42回鑑賞ツアー 「オーダーメイド:それぞれの展覧会」 

今年度最初の鑑賞ツアーです。今回の鑑賞ツアー「オーダーメイド:それぞれの展覧会」のみどころは、鑑賞者が順路やテーマを選択しながら鑑賞することで、展覧会の見え方が変化するプログラムというところです。
従来の展覧会では作品を鑑賞する順路が決まっていて、鑑賞者が次に見る作品を選択するといったことはほとんどありません。
また、見えない・見えにくい人が鑑賞する作品を決める際は、見える人に作品を決めてもらって鑑賞されていることがほとんどだと思います。
鑑賞者が作品を選択しながら進めていくといったスタイルは、見えない・見えにくい人も一緒に選択しながら鑑賞を進めることのできる、ユニークな展覧会ではないでしょうか。
ちょっとしたゲーム感覚で、ご参加くださいませ。
鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー 
お問い合わせ、お申し込みはこちらまで museumaccess.view@gmail.com
 
◆日時
2016年5月15日(日)13:00~16:30
 
◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
ウェブサイト(展覧会のページです)
 http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2016/412.html
 
◆会場アクセス
◎JR京都駅からバスをご利用の方
 JR・近鉄京都駅前
 (A1のりばから) 市バス5番 岩倉行
 (D1のりばから)市バス100番(急行)銀閣寺行
 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
 
◎阪急電鉄・京阪電鉄からバスをご利用の方
 1.阪急烏丸駅・河原町駅、京阪三条駅から 市バス5番 岩倉行
 2.京阪祇園四条駅から 市バス46番 平安神宮行
 それぞれ「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
 
◎市バス他系統ご利用の方
 「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車徒歩5分
 「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約10分
 
◎電車をご利用の方
 1.JR京都駅と阪急烏丸駅からは、市営地下鉄烏丸線(国際会館行)に乗り換え、
 更に烏丸御池駅で、市営地下鉄東西線(六地蔵行)に乗り換え、東山駅下車
 2.京阪三条駅から市営地下鉄東西線京阪三条駅へ移動し、
 (六地蔵行)に乗車し、東山駅下車
 
◆当日の集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館入り口 12:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 12:40
※市バスは大変混雑が予想されます。なるべく地下鉄でお越しください。
 
◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 見える人  20名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
 
◆参加費 500円
 
◆当日のスケジュール
13:00~14:00 講堂にて受付、グループ分け、鑑賞の方法や視覚障害者の手引きをレクチャー。
14:00~15:20 展覧会鑑賞
15:30~16:30頃まで ふりかえり
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■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■
 
・1.お名前 2.連絡先 3.参加日時 4.障害の有無 5.障害のある方は同伴者の有無 6.集合場所
 以上の項目を、お電話又はメールにてお申込ください。
・電話 080-5352-7005
・メールアドレス:museumaccess.view@gmail.com
 確認後、折り返し確認メールを送ります。
・当日欠席などの緊急連絡先は、お電話にてお願いいたします。

京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画平成27年度 第4回コレクション展鑑賞ツアー及び、「琳派イメージ」展鑑賞ツアー 報告

年の瀬も迫ってまいりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 去る10月11日(日)と11月15日(日)京都国立近代美術館で「琳派」に関連する作品を鑑賞するツアーを開催しました。

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今年京都では、京都市美術館、京都国立博物館、京都文化博物館、京都国立近代美術館の4館「京都ミュージアムズ・フォー」がそれぞれに展覧会を行い、琳派400年を盛り上げてきました。「琳派ってなんや?」と、漠然とした不安の中で鑑賞ツアーはスタートしました。
しかし、始まってみればみなさんの会話も弾んで、1枚目の最初の作品からなかなか次へ移動しない、いつもの鑑賞ツアーの様子だったのでひと安心でした。

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鑑賞後、感想を話し合う振り返りの時、鑑賞ツアーをはた目に見ていて興味を持った方が飛び入り参加してくださったり、「忘れていた色彩感覚を思い出した」という中途失明の方や、「山の中を歩いているみたい」という見えない方の感想も出てきて、それぞれに充実した時間を過ごした様子でした。

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最後に、ビューのスタッフ山川さんの「琳派イメージ」展ツアーレビューを掲載します。よろしければご一読ください。

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ツアー当日は、初参加の方も多くてどうなるかとも思いましたが、全体としては、みなさん思い思いのペースやスタイルで、鑑賞や対話を楽しんでいらしたのではと、感想会でのみなさんのお話を聴きながら感じました。
展覧会は、決して奇抜とか前衛的とかではない、本当に美しい植物や風景を描いた作品や、美しいデザインの、陶器や工芸品や和服等を、琳派との関連付けを基調に、幅広い時代や作品ジャンルからセレクトしてみせるというものだったように感じました。
参加者のみなさんは、最初は戸惑いや迷いもあったでしょうし、慣れないことばかりだったと思うのですが、それでも、どの作品の前でも、移動直前まで、参加者のみなさんが、新たに感じたり気づいたりしたことを途切れることなく次々と話してくれたのが印象的でした。
確かに、視覚的に見るという経験を持たないぼくには、今回鑑賞した作品の全体像を捉えたり、色彩や模様やデザインの美しさを実感として感じ取ったりするのは難しかったのかもしれませんが、作品の前で会話がたどたどしくなったりせずに、あんなに心地よく続いたり、実際には目で見ていないぼくでさえも、穏やかでのんびりとした感覚にさせられたのは、やはり作品が持つ大きな力によるところが大なのではと思われます。
鑑賞する作品が現代アートだったりすると、会話が弾んだり話が広がったりして楽しいだろうと、考えてしまいがちなのですが、殺伐とした社会の中で生きているという実感が強くなる昨今、こうした「正統派」とも言える美しい作品を、みなさんと共にのんびりじっくり味わうというのも、なかなか良いものだと、深く感じ入った次第です。

京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画 「琳派イメージ」展 鑑賞ツアー

11月15日(日)鑑賞ツアーのお知らせです。

まだ若干余裕がありますよーご参加お待ちしています☆

今回の鑑賞ツアーは、京都国立近代美術館で開催されます琳派400年記念「琳派イメージ」展を鑑賞します。400年前、ここ京都で誕生し世界で輝き続ける琳派。その魅力をよりよく理解できるまたとない機会となるでしょう。

対話型鑑賞というとむずかしいという印象があるかも知れませんが、見えない人・見えにくい人とおしゃべりしながら鑑賞することで、もっと身近なものとしてアートに触れあえるようになるかもしれません。
鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

◆日時
2015年11月15日(日)14:00~16:30

◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町

◆集合場所/時間

1. 地下鉄東西線「東山駅」改札 13:40
2. 京都国立近代美術館入り口  13:50
(当日は市バスの混雑が予想されますので、なるべく地下鉄でお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 
見える人 20名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆参加費 500円

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~15:40 鑑賞
15:40~16:30頃まで ふりかえり

見える人はツアー終了後に、スタッフと地下鉄東西線東山駅まで、
見えない・見えにくい人を一緒に手引きしていただけると大変助かります!(レクチャーしますよー)

■■■ツアーのお申込み■■■

1.お名前  2.連絡先(TEL)  3.参加日時  4.障害の有無  5.障害のある方は同伴者の有無 6.集合場所(駅、入口)
以上の項目を、お電話又はメールにてお申込ください。


■■■■お問い合わせ■■■■

●電話 080-5352-7005
●メールアドレス:museumaccess.view@gmail.com
確認後、折り返し確認メールを送ります。
●当日の緊急連絡先は、上記までお電話ください。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。
一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新しい鑑賞の試みです。

「会話を楽しむ」こと ができる人なら誰でも参加可能です!

10月11日の鑑賞ツアーの様子です。

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京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画 平成27年度 第4回コレクション展 鑑賞ツアー

今回の鑑賞ツアーは、京都国立近代美術館で同時期に開催されます琳派400年記念「琳派イメージ」展に関連した第4回コレクション展を鑑賞します。
対話型鑑賞というと難しいという印象があるかも知れませんが、見えない人・見えにくい人とおしゃべりしながら鑑賞することで、もっと身近なものとしてアートに触れあえるようになるかもしれません。

鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

◆日時
2015年10月11日(日)14:00~16:30

◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町

◆集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館入り口  13:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 13:40
(当日は市バスの混雑が予想されますので、なるべく地下鉄でお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 
見える人 20名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆参加費 500円

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~15:40 鑑賞
15:40~16:30頃まで ふりかえり
■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

●1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.障害のある方は同伴者の有無 5.集合場所
 以上の項目を、お電話又はメールにてお申込ください。
●電話 080-5352-7005
●メールアドレス:museumaccess.view@gmail.com
 確認後、折り返し確認メールを送ります。
●当日の緊急連絡先は、上記と同じです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。
作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新しい鑑賞の試みです。「会話を楽しむ」こと ができる人なら誰でも参加可能です!

真夏のミーティング

3連休の中日、ミーティングをしました。
みんなの元気な顔がみられて大変良かったのですが、スタッフのひとりが、烏丸通りをミーティングの場所まで歩いていたら、おばあさんが倒れて騒然としている現場に遭遇したそうです。

暑さが年々厳しくなっているのか、自分が年々衰えているのか、それとも両方なのかよくわかりませんが、体にこたえる暑さにはかわりなく、自分に対しても、まわりの人に対しても、”大丈夫!!”よりも”大丈夫?”くらいの気持ちのほうが、ちょうどいいのかもしれませんね。

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ミュージアム・アクセス・ビューは、今秋鑑賞ツアーを開催予定で、その打ち合わせというか情報共有ということで集まりました。

暑い時期は避けて、涼しくなってから始めようと思っています…涼しくなるかなー?

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015美術鑑賞ツアー

4月12日(日)と、5月2日(土)の鑑賞ツアーの案内です。どちらか一方の参加でも可能です。
今回は、申込先が「京都芸術センター」となります。お気をつけください。
ご参加お待ちしています。

以下案内--

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015美術鑑賞ツアー
@堀川団地会場  @京都市美術館会場

2ヶ月間にわたり京都市美術館の全館と京都文化博物館を主会場に、複数の会場を有機的に連携させながら開催される京都で初めての大規模な現代芸術の国際展、PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015。そのいくつかある会場の中から、堀川団地、京都市美術館の2会場を2日に分けてツアーで巡ります。
現代アートと言うと難しいという印象があるかも知れませんが、見えない人・見えにくい人とおしゃべりしながら鑑賞することで、もっと身近なものとしてアートに触れあえるようになるかもしれません。
コーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

①パラソフィア堀川団地会場鑑賞ツアー

◆日時
2015年4月12日(日)14:00~16:30

◆場所
パラソフィア堀川団地会場
〒602-8242 京都市上京区西堀川通上長者町上る皀莢町 堀川団地上長者棟1階

◆集合場所/時間

1. 市バス「堀川下長者町」北行きバス停 13:50
*なるべくこちらの集合場所へお越しください。
・市バス「京都駅前」B1乗り場より9系統二条城・西賀茂車庫行き乗車。「堀川下長者町」下車
・地下鉄東西線「二条城」下車。市バス「二条城前」より9系統西賀茂車庫行き乗車。「堀川下長者町」
・市バス「四条烏丸」C乗り場(南西側)より12系統金閣寺・立命館大学行き乗車。「堀川下長者町」下車

2. 京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅北改札 13:40
(1.の場所へ来ることが困難な方は、こちらへお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 5名 見える人 10名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆参加費
無料

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~15:40 鑑賞
15:40~16:30 ふりかえり

②パラソフィア京都市美術館会場鑑賞ツアー

◆日時
2015年5月2日(土) 14:00~16:45

◆場所
パラソフィア京都市美術館会場
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)

◆集合場所/時間
1. 京都市美術館入口 13:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 13:40
(当日は市バスの混雑が予想されますので、なるべく地下鉄でお越しください)

◆募集人数
見えない人・見えにくい人10名 見える人 15名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆スケジュール
14:00~14:30 受付、チーム分け、鑑賞の方法について。
14:30~16:00 鑑賞
16:00~16:45 ふりかえり

◆展覧会内容

PARASOPHIAは、多様な表現や思考と出会う場であり、異質なものを容認し、排除ではなく敬意ある距離感を見つけていく経験のプロセスです。
既に知っていることを再度確認する場=娯楽/エンターテインメントではなく、参加作家と鑑賞者の双方を巻き込みながら、10年後、20年後の文化資産に繋がる、思考と創造の継続的で世界に開かれたプラットフォームを京都に根付かせることを目指します。

関連項目リンク

PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭2015(開催概要)
http://www.parasophia.jp/about/

パラソフィア堀川団地会場
http://www.parasophia.jp/visit/horikawa/

パラソフィア京都市美術館会場
http://www.parasophia.jp/visit/kmma/

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

※今回、ツアーのお申込み/お問合せは京都芸術センターとなっています。お間違えのないようご注意ください。

●1.お名前
2.連絡先
3.障害の有無
4.障害のある方は同伴者の有無
5.集合場所

以上の項目を、京都芸術センター 担当:山本・松本まで、お電話又はメールにてお 申込ください。

●電話075-213-1000(京都芸術センター)

●メールアドレス:
info@paravol.jp
(折り返し確認メールを送ります)

●当日の緊急連絡先
08044867506
(パラソフィア・サポートスタッフセンター)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?
http://www.parasophia.jp/visit/kmma/
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。作品からのメッセージをさぐり、
鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新しい鑑賞の試みです。「会話を楽しむ」ことができる人なら誰でも参加可能です!

以上です。

第35回美術鑑賞ツアー 小谷元彦 個展 『Terminal Moment』 @京都芸術センター

第36回美術鑑賞ツアー
小谷元彦 個展 『Terminal Moment』 @京都芸術センター

今回は京都芸術センターに行きます。
展示内容は、映像と立体作品で構成されるインスタレーションです。案内文を読んでいる
と難しそうな現代アートのように思われますが、みんなの言葉を駆使しておもしろさを解
明してみましょう。
会場の大きさを考慮して、今回もこじんまりとしたツアーにさせていただきました。
参加ご希望の方は、どうぞお早めにお申し込み下さい!

(コーディネーター:光島貴之、たけうちしんいち)


◆日時:2014年11月30日(日) 午後1:30~4:00

◆場所:京都芸術センター

◆集合場所/時間
1.京都芸術センター 入口・エントランス付近 1:30
2.京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」 北改札 1:15

◆参加費:500円
◆募集人数:見えない人・見えにくい人 6名
見える人 12名
※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆スケジュール
1:30~2:00 受付、グループ分け、説明
2:00~3:00 鑑賞
3:00~4:00 感想会

◆展覧会内容
京都の中心部で生まれ育ち、今や世界的に活躍する現代美術家・小谷元彦による個展を開
催します。映像作品や巨大インスタレーションを駆使しながらも、立体の制作を通して彫
刻の問題を問い続けてきた小谷は今回、彫刻における「欠落」と人体の関係を軸として、
そこに彫刻のイコンや運動の問題を重ね合わせた新作を発表します。東京芸術大学入学で
京都を
離れてほぼ四半世紀、琳派400年を機に再び京都に対峙する小谷がもたらす衝撃にご期待
ください。

関連項目リンク
京都芸術センター(イベント内容)
http://www.kac.or.jp/events/13456/

小谷元彦 プロフィール
http://www.phantom-limb.com/cv/index.html

琳派400年祭
http://www.rimpa400.jp/

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■
以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー
(担当:たけうち、阿部)までお申込ください。

1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.障害のある方は同伴者の有無 5.集合場所

●携帯番号:
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。
当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

以上です。

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